Thursday, March 6, 2014

Black is the new black.




Here is my latest look wearing an all-black outfit on a bit warmer winter day. I really love the combination of a black leather jacket and a short dress. This day I wore black knee-high socks instead of black tights to avoid giving a too heavy look  to the outfit and I think it was a right choice. Also the dress has classy simple white collars that make this look a bit more feminine.   I used to wear all-black outfits a lot but I do less now somehow but this outfit totally made me miss it and want to wear it more often :)

この日はいつもと比べたらだいぶ暖かかったので黒のワンピースに黒のクロップニットとライダースのみの軽いシンプルなコーデでお出かけしました。 オールーブラックってカッコいいけど重たく見えちゃうからこの日はタイツじゃなくて肌が露出するニーハイソックスをチョイス。 もちろん暖かいと言っても下には肌色のストッキングを履いてます笑 
ストッキングと言えば、今イギリスに住んでいる友達の日本語の課題を手伝っているんだけども、テーマが日本のストッキング産業についてで、30分間のビデオによると、日本て世界有数のストッキング消費国だそう。もともと戦後アメリカから入って来て日本でもたちまちブームになったみたい。でも当時のアメリカ製のストッキングって後ろにつなぎ目があって、そのつなぎ目が脚の中心からズレるといちいちそれを直さなきゃいけないとういう面倒臭さが。 そこで堀禄助という日本人がつなぎ目のないストッキングを日本で開発。彼は自分の作り上げたストッキングが売れるって確信したんだけど結果、全く売れず。 なぜかと言うと、つなぎ目がなかったから。つなぎ目がないことでいちいちストッキングを中心へと直さなきゃいけないストレスは解消されたけど、こんどはそれが仇となって、生脚に見えてしまい当時の日本人女性には受けなかったみたい。 そこで堀氏は日本での販売を断念し、アメリカに生産したストッキングを輸出することに。 見事アメリカの女性の中で話題となって面白い程売れたそう。そこで生まれた利益を元に堀氏は日本で再びストッキングを売る事を決意。前までは彼のストッキングに見向きもしなかった日本人女性達が、「これが今アメリカで流行っているものなのね」と次々と堀氏の継ぎ目のないストッキングを買い求める様になり長い年月を経て堀氏のストッキングは日本人女性に受け入れられたそう。日本の技術ってやっぱりすごいと再確認。








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